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【噴火湾産物紹介】 ■当社取り扱い商品・牡丹海老・毛蟹・帆立

〜噴火湾は海産物の宝庫〜

噴火湾は当社の目の前にある駒ケ岳を初めとする有珠山等の活火山に囲まれており、河川より森林からの栄養が注がれており、親潮海流や津軽暖流と違う海流が流れ込むことによって豊富な餌をもたらす事により、高品質の海の幸が育む場所で海産物の宝庫です。

 


 【牡丹海老】ボタンエビ―正式名:トヤマエビ―

[詳細]

分布 噴火湾の水深80〜100mの海域となっている。
産卵期 産卵期:7月〜8月
成熟年齢 2.5歳から性転換し、初回産卵は3歳群と推定されます。
成熟甲長 平均甲長34.6mm(平均甲長27.5mmの2歳で産卵する個体も一部あります。)
漁期 3月〜4月、9月〜10月

 ■年齢・成長

  甲長(mm) 体重(g)

1歳

19

5.8

2歳

29

18.2

3歳

33

27.9

4歳

35

34.9

5歳

38

40.4

■概要

道内のエビ漁は噴火湾の牡丹エビ漁が最も古いと言われており、明治35年頃の始まり。当時の漁法は手操り網で漁獲し小型底引き網となり、現在では篭漁業と言うカゴを海に沈めて捕獲する漁法へと普及し、春と秋の年2回行われており、年間200㌧近く水揚げされております。北海道全体の約20〜30%が噴火湾産です。日本海側やオホーツク方面でも水揚げがあります。漁獲量は1990年が近年最高の790㌧を記録しましたが、その後は増減を繰り返しながらきております。現在では資源維持のため、自主規制や許可の制限条件などを定めております。牡丹海老はこちらの地方名で牡丹の花のように赤い見た目からだと言われております。タラバエビ科で日本の固有種、学術名は北陸の富山湾でも獲れていたことからトヤマエビと呼ばれます。

【噴火湾地図・噴火湾風景・活牡丹海老画像】

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